弔電を打つ時は葬儀での読み上げを考慮して、名前にフリガナを振りましょう。弔電マナーの一つと思って下さい。

葬儀会場に弔電を送る時の注意点
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葬儀に打つ弔電の差出人名にはフリガナを

葬儀に向けて打つ弔電には、マナーがいくつかあります。
それに加えて正式な決まり事ではありませんが、差出人の名前にフリガナをつけることも忘れずにやっておきたいことの一つです。
葬儀では、弔電の読み上げが行われることがあります。
読み上げるのは大抵の場合、葬儀会社の司会進行係です。
読み上げの時、差出人の名前を間違えることのないように、フリガナは振っておくのがベストです。
自分の名前が間違って読まれても構わない、という人もいるでしょう。
しかし遺族に恥をかかせることにもなってしまうので、やはりフリガナは必要です。
葬儀で読み上げられる弔電は、あらかじめ届いた中から二、三通が選ばれます。
必ずしも自分の弔電が読まれる訳ではありません。
しかしフリガナもマナーの一つと思って、弔電を打つ時には常に振っておくと良いでしょう。

例えば山崎という名字の場合、やまざきとやまさき、二つの読み方があります。
名字以上に、下の名前にはフリガナが必要です。
特に読み方をよく間違われる名前や、難しい漢字を使った名前の人は、必ずフリガナを振りましょう。最近は弔電をネットで申し込む人が増えています。
ネットでの申し込みでは、差出人の名前は自由に入力できます。
そこにフリガナを忘れずに入れます。
会社名や役職名が難しい場合は、全ての漢字にフリガナを振っておけば安心です。
葬儀で読み上げる時は、会社や役職名も読まれることが多いからです。
弔電を打つ時は慌ただしいので、つい忘れてしまうかもしれません。
しかしできるだけ名前にフリガナを振るよう、心がけておきましょう。

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