弔電は電話で申し込むもの―。と、思っていませんか?今では、葬儀の日程が分かれば、ネットで申し込めます。

葬儀会場に弔電を送る時の注意点
葬儀会場に弔電を送る時の注意点
葬儀会場に弔電を送る時の注意点

葬儀のスケジュールが分かれば弔電もネットで申し込めます

つい先日の事です。
私が以前に勤務してしていた会社の、社長の訃報が届きました。
大変にお世話になった方であることは間違いありませんが、会社を辞めた私は、既に部外者で、なかなかご葬儀に会葬に行く事には、ためらいがありました。

でも、何とかこれまで戴いた感謝とお別れの言葉だけはお届けしたく、弔電を打つ事にしました。
が、目上の恩義のある方へのお悔やみの言葉を、失礼のない様にお伝えできる文面が、なかなか思い浮かばず、ネットで「弔電・文例」と、検索をしてみました。

恥ずかしながら私は知らなかったのですが、電話で送る電報も、今ではネットで申し込めるらしく、誰もが知っている通信会社のサイトに、直ぐにヒットして、そのサイトを開いてみました。
そこには、弔電についても、意味合いから、文例、価格まで記載されていて、字体も指定が出来る様です。
私は、目上の方に送る内容にの文例を、ひと通り読んで、なるほどと感心しながら、元社員としての「哀悼の意」を、別紙に記してみました。

そのままネットで申し込む事も可能だった訳ですが、私は、敢えて自分が書いた文面を、電報受付ダイヤルに電話して、口頭で伝えていきました。
それは、喪主様のお名前や、葬儀場所や日程を、絶対に間違えてはいけないと思ったからです。
ネットでは、弔電に付ける台紙の販売もしていて、私は失礼にあたらない額の台紙を選び、それを交換手さんにお伝えしました。
とても丁寧に対応して下さり、支払い方法も、分かり易く教えて戴き、私の弔電を、お世話になった方に無事に届ける事ができました。
弔電の送り方って、機会がなければ、なかなか知る機会もありませんが、ネットでも申し込めるって事が分かれば、御恩のある方に、哀悼の意を伝える事は難しいことではありません。

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